ファイバーII&インレ希望

ガンダムウォーの第22弾が発売になりました。黒好きの自分としては、今回の弾ではTR-6とニューディサイズの動向がどうなるのか気になっていたところ。


TR-6は以前にウーンドウォートが登場しており、これはバリエーション機体が色々と出るのではないかと期待していました。そして実際、今回はアドバンスド・ウーンドウォートが、ひねくれたところの無い、シールドキャノン運用ユニットとして素直かつ超優秀なデザインで登場。ものすごいカッチリしたデザインで惚れ惚れします*1
同時にカード化されたヘイズルIIは指定が濃いので単色でないと使いづらく、コストに見合ったサイズゆえの性能で今一歩といったところですが、もともと初期ヘイズル自体がこんな感じの性能だったのでそれを踏まえていると考えれば納得がいきます*2。今後キハールIIなどが低国力帯でカード化されれば、ブーストが活きてくるようになるかもしれません。むしろ、ヘイズルIIという、割と地味目なところがカード化されたことを考えると、今後も大小様々なバリエーション機のカード化が望めると思われ、非常に期待が高まります。


ニューディサイズガンダムMk-Vが主役級のカッコよさで再カード化。以前にカード化されたときの内容と、前弾におけるゼクツヴァイのふがいなさゆえにMk-Vの今回のカード化には不安があったのですが、今弾では、大型ユニットかつロスの少ない早出し機能を自前で備えたうえ状況限定の除去能力まで付いているという超太っ腹なデザインとなりました。これでまだニューディサイズは10年戦えるぞ!


またまたデッキを組むのが楽しくなりそうです。

*1:唯一、「換装TR-6」が2つ付いてるところだけが謎ですが。

*2:どっちかというと「換装TR-1」が付いてるのが不思議。名前こそヘイズルと冠していますが、設定上は純粋にTR-6のパーツのみで構成されていたはずで、単にヘイズル的な運用を行なう形態という意味でそのように名付けられていただけだったかと。