ゼイ腐さんうしろ!!


バトスピは、自己犠牲が求められるかもしれないってところで剣蔵が反対したものの、なんかその場の雰囲気で納得したのは何だったんだ。なんか形だけでも反対意見を出しておきましたよみたいなアリバイ作りに見えるんで、脚本の人はもっとうまくやったほうがいいかと。


ゴセイジャーは、「地球にとって人類の営みこそ悪」理論キター。まあこういう発想のダメさについては以前にも指摘したとおりだけど、超常的な要素バリバリのこの作品では地球の意思なるものをいくらでも好きなように設定できるだけに、作品内での整合性という点では正当化できまくる。しかしあえてそのように描いているのは製作者の意図があってのことのはずなので、あんまりこういう方向性に持っていくとそのへんの思想の浅さ・拙さが露見してしまうから避けたほうがよいのではないかと。
ロボ戦ではアナザーシーイックゴセイグレートとアナザーランディックゴセイグレートが登場。もともとこういう組み換え遊びのできる玩具なわけですが、作品の中でも様々な組み換えを見せることで、子供たちにも積極的にそういう遊び方を提示してるわけですね。でも撮影用のスーツもアタッチメント方式にしてるのかな?そうでないとこういう組み換えのたびにスーツ作らなきゃいけなくなってコストかかりまくりだもんね。
あと何気に先週からエリとモネの髪型が変わってたのね。


今日はライダーとプリキュアがお休みで残念だ。